セルフチェックで肌トラブルの原因を発見しよう~毎日のスキンケアで「キレイになる力」を引きだす方法~

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毎日のスキンケアで「キレイになる力」を引きだす方法

毎日のスキンケアで「キレイになる力」を引き出す方法:「肌の観察で肌状態を知る」

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自己流の思い込みスキンケアがトラブルの原因?! 

 

毎日のスキンケアで「キレイになる力」を引き出す方法をご紹介していますが、お肌のトラブルの原因をつきつめていくには、単に基礎化粧が合わないという問題よりも、その人の肌質や、肌質に合わない化粧品、体質や生活習慣など、さまざまな要因が潜んでいるケースがあることをご紹介してきました。

 

肌トラブルの原因には、その他、一時的な体調の変化や気候などの影響をうけるケースもありましたね。

 

肌トラブルを解消するためには、肌トラブルを発見することがポイントになり、肌の観察で小まめに肌状態を知ることで、まずは、気づくこと。そして、トラブルを見つけたら、その原因をつきつめて対処することが大切です。

 

とは言っても、思い当たることがなかったり、ハッキリとした原因がわからないこともありますが、簡単に「肌質のせいにしたり」「年齢のせいにしたり」して、あきらめてしまえば、肌トラブルが解消できずに、いつまでも悩み続けることになります。

 

あきらめる前に、もう一度、視点を変えて原因を探してみると、意外なことで改善されえる場合もあります。

 

実際にあった一例として、肌の観察をおこなって、肌状態を知ったうえで、肌質に合った化粧品を使用していたとしても、実際のスキンケア方法が間違っていたために、肌トラブルをまねいていたケースもあります。

 

また、紫外線対策を「これくらい大丈夫だろう」と怠っていたための、肌トラブル。エアコンによる乾燥を防ぐケアを怠っていたための、肌トラブルなど、生活スタイルに応じた肌対策をしていないがために、引きおこしてしまう肌トラブルは少なくありません。

 

ふだんの生活習慣を見直すと意外なところに原因が潜んでいることがあります。

 

そこで今回は、「セルフチェックで肌トラブルの原因を発見しよう」をテーマに、何をしても肌トラブルが改善されないとお悩みの人に、トラブル別に視点を変えるための具体的な生活習慣が起因となるであろう、例をまとめてみました。

 

原因に思い当たることがある人は、ふだんの生活行動に問題がないかを確認していただき、せっかく「キレイな肌」になるためのスキンケア、自分の何気ない習慣を変えるだけで期待度がアップします。

 

まずは、生活行動を確認しながら、肌トラブルと照らしあわしながら、日ごろの習慣を改めて、毎日のスキンケアで「肌がキレイになる力」を引き出してくださいね。

 

セルフチェックで肌トラブルの原因を発見しよう

 

よくあるトラブルに対して、生活習慣が影響しているかもしれない具体的な例をあげています。該当する肌トラブルでお悩みの人は、原因に思い当たることがあれば、そのトラブルはご自身の生活行動がまねいているかもしれません。

 

せっかく時間とお金をかけて、「肌がキレイになる」ことを期待しておこなっているスキンケアの効果を実感するためにも、まずは、ふだんの生活習慣のなかで、問題となる行動がないかチェックしてくださいね。

 

そして思い当たることを自覚されたら、その生活行動を見直し、肌の観察をおこない小まめに肌状態をチェックして「毎日のスキンケアで肌がキレイになる力」をパワーアップしてくださいね。

 

(おでこ=額)部分の髪の毛の生え際にニキビができやすい

 

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  • 洗顔のとき、生え際までよく洗い流せていない
  • 髪の毛がおでこにかかっている
  • しっとりタイプのシャンプーやリンスを使っている
  • (おでこのニキビが気になる方で、洗髪後、しっとり感が残る洗髪料を使用されている場合は違うものに変えてみて、肌状態を観察してみてください。)
  • 不潔な手でさわっている

 

目尻の小ジワが気になる

 

  • 保湿が不十分
  • 満面で大笑いする癖がある
  • メイク仕上げにパウダーを使用してる
  • マッサージをするときの圧が強すぎる
  • 紫外線対策を怠っている

 

まぶたが茶色くくすんでいる

 

  • アレルギーや乾燥肌などの影響で〝かゆみ〟で無意識によく目をこする
  • 乾燥した肌にファンデーションやアイシャドウをつける

 

頬(ほお)がカサついたり粉をふいたようになる

 

  • 洗顔時のあわ立てを、顔でおこなったり、ほおを中心にこすっている
  • 1日に3回以上洗顔をする(オイリー肌で悩まれている人以外)
  • エアコンの効いた部屋にいる時間が長い
  • Tゾーンの過剰な皮脂を気にして洗顔料を選んでいる
  • 保湿を補う対策として乳液やクリームを中心に使っている(内面・外面の水分補給)

 

小鼻の黒ずみ

 

  • 毛穴パックや毛穴ケアを頻繁におこなっている
  • ブラシで強くこすり洗いしている

 

鼻の下にヒゲの生えたようなシミがある

 

  • 何もつけない、もしくは石鹸をつけて産毛そりを頻繁におこなっている
  • よく剃(そ)れないカミソリを使用している

 

あごにニキビができやすい

 

  • タートルネックやマフラーなどをよく身につける
  • あごをさわる癖がある

 

首~肩~鎖骨~上胸部の骨にそってシミがある

 

  • ブラシやナイロンタオルなどでゴシゴシ洗っている
  • 硬いゴワゴワのタオルを使っている
  • 塩やスクラブマッサージをよくおこなっている

 

まとめ

 

8つのよくある肌トラブルは、どれも多くの人に起こりやすい生活行動です。肌トラブルとは、何の関係性もないような日常的に繰り返している動作や習慣も、実は何気ない行動だけにトラブルの原因として思いつかなかっただけのケースもあります。

 

なかには自分自身では気づいてない、無意識でおこなっている癖(くせ)のようなものが潜んでいるかもしれません。(あごをさわる癖がある、大笑いする、眉間にしわを寄せて話すなど・・・)

 

いろいろなケアをしてみたけれど、改善がみられないという人は、該当する生活行動があれば、「毎日のスキンケアで肌がキレイになる力を引きだすため」に、生活スタイルを見直し、肌状態を観察してみてくださいね。

 

次回の「毎日のスキンケアで肌がキレイになる力を引きだすための方法」は、『スキンケアの基本は洗顔!汚れをキレイに落とすことが美肌づくりの始まり』をご紹介しますので、お楽しみに。

 

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